プロデュース・オンライン 棒声優はネトゲで変わりたい。(田尾 典丈)レビュー


●あらすじ

“演技力”の高さで様々な恩恵が得られるMMORPG『エモーショナルオンライン』。

主人公アオガはギルドメンバーのネーアから演技指導を頼まれる。

しかし……彼女は魔法詠唱もろくに出来ない程の有名棒声優で!?


●名(迷)言達

「い、いや。耐えるじゃダメなんだよ! あと、その下ネタ、超アウトだからね」by【アオガ】

「ゴシュ人様、インでスカ!? ワタし、スっごくアマえチャイマスヨ?」by【ネーア】

「だから! 今日は! 三人一緒に布団に入ろう!! それで皆、幸せだ!」by【アオガ】


●みどころ

ヒロインの下ネタのえげつなさです。

チョロインなハーレムものです。

好みがハッキリするかと思います。


●読んでみての感想

没入型MMOゲーム内のシステムに

”なりきりシステム”というものを取り入れていて、

「よりかっこよく、それっぽく!!」

みたいな機能でそのクオリティーによって威力のランクが代わるという設定です。

だから、魔法使いは

如何にかっこよくポーズを決めて

長い詠唱を

噛まず

感情を込めて

言えるかで、ランクが決まります。

 

主人公はひょんな事から、「自分の滑舌や演技を鍛えたい」と同じ学校のヒロイン(実は顔バレしてない超有名声優)に頼まれることとなり

このMMOゲームの機能を活用して、

いっちょ前の演技が出来るように鍛え上げる作品です。

 

MMOのキャラ設定と日常のギャップを楽しむ ハーレムものです。

 

見どころでもお伝えしたとおり、下ネタがえげつないので、好みがハッキリわかれます(私はダメでした)

ハーレム展開のチョロインのオーソドックスなパターンなので、迷言の言葉の感じが合致すれば、期待を裏切ることはないと思います。

 

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